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ASUS、Wi-Fi 6対応無線LANルーターなど3製品

ASUSは、Wi-Fi 6に対応した無線LANルーター「」、IEEE 802.11acに対応した「RT-AC59U」およびPCI Express x1接続の子機「PCE-AC58BT」を順次発売する。価格はともにオープンプライスで、税別店頭予想価格は順に32,000円前後、7,000円前後、7,800円前後の見込み。

は、5GHz帯×2と2.4GHz帯のトライバンドに対応した無線LANルーター。11月中旬の発売を予定している。

5GHz帯ではWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応し、4×4の1,024QAMと160MHzのチャンネル幅によって4,804Mbpsの高速通信を実現。加えて、867Mbps(5GHz)+400Mbps(2.4GHz)を組み合わせ、トライバンドで動作する。

WANポートと4番目のLANポートをまとめて最大2Gbpsの帯域を確保する「WANポートアグリゲーション」機能を搭載。プロバイダーとの通信速度が1Gbpsを超えている場合に帯域を有効利用できる。

そのほか、同社製の無線LANルーターと連動してメッシュネットワークを構築する「AiMesh」、ゲームパケットを優先的に取り扱うことでラグを抑える「Adaptive QoS」や「wtfast」機能も備える。

おもな仕様は、CPUがBroadcom BCM4906(2コア/1.8GHz)、メモリが512MB、ストレージが256MBフラッシュ。インターフェイスはGigabit Ethernet×5(うち1基WAN)、USB 3.0、USB 2.0。

ASUS、Wi-Fi 6対応無線LANルーターなど3製品

本体サイズは155×155×52.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は651g。

RT-AC59U

RT-AC59Uは、IEEE 802.11acに対応したデュアルバンドの無線LANルーター。すでに販売は開始している。

5GHz帯で867Mbps(2ストリーム)、2.4GHz帯で600Mbps(4ストリーム)の通信が可能。ゲームやストリーミングなど、特定のアプリケーションが行なう通信を優先的に行なう「Traditional QoS」機能を搭載する。

スマートフォン向けアプリ「ASUS Router」を利用して簡単にセットアップや設定の変更が可能なほか、ペアレンタルコントロール機能も備え、子供が使うデバイスの接続時間などを親が制御できる。

おもな仕様は、CPUがQualcomm QCN5502(4コア/775MHz)、メモリが128MB、ストレージが16MBフラッシュ。インターフェイスはGigabit Ethernet×5(うち1基WAN)、USB 2.0。

本体サイズは125×30×192mm(同)、重量は348g。

PCE-AC58BT

PCE-AC58BTは、160MHzのチャンネル幅をサポートしたIEEE 802.11ac対応無線LAN子機。11月中旬の発売を予定している。

5GHz帯で1,734Mbps、2.4GHz帯で300Mbpsの通信に対応する製品で、PCとはPCI Express x1で接続する。MU-MIMOに加えてBluetooth 5.0もサポートし、各種周辺機器が接続できる。

本体サイズは120×88×24mm(同)、重量は50g(アンテナ除く)。