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オンライン会議のマストアイテム?「リングライト」を選ぶポイント

オンライン会議のマストアイテム?「リングライト」を選ぶポイント

テレビ会議関連ガジェットとして話題にのぼるのは、マイクやヘッドセット、WEBカメラといったところですが、忘れてはならないのが「リングライト」。いくらビデオカメラの解像度が高くても、明るさが足りなければ映像はノイズだらけ、冴えない顔色でオンライン会議に臨まなければなりません。リングライトの一例、ケンコー「KL-03RL」天井照明で足りるだろうとの声も聞こえてきそうですが、頭上からの光(トップライト)だけでは顔に陰がつきやすくなります。リングライトなどの位置調整可能な補助照明を用意し、顔に光が当てるほうが印象は格段によくなります。リングライトは、LEDを円形に配置したものが売れ筋です。LEDは長寿命なうえに消費電力が少なく、コンパクト。それが円形に広がっているから顔全体をムラなく照らせる、というわけです。製品選びのポイントは、調光・調色のレベル。適切な明るさと色味は使用する場所や時間によって変わるため、最大輝度が高く選択可能な色味が多いものがお勧めです。形状も重要なポイント。自立可能なスタンド式と、ノートPCやスマートフォンを挟んで使うクリップ式の2種類があるため、使いやすいほうを選びましょう。クリップ式だけど付属の三脚を使えばスタンド式、といったハイブリッド型も存在します。見落としがちなのが給電方式。外部電源(USB/AC)のみよりもバッテリー内蔵タイプのほうが機動力があり、スマートフォンの撮影補助にも役立つなどのメリットがあります。ただし、バッテリー内蔵タイプは小さなクリップ型に限定される傾向があるため、明るさ重視の場合は外部電源を使うタイプを選びましょう。

海上忍