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パナソニック、18年秋モデル以降の4Kディーガが「4K録画番組のお引越しダビング機能」に対応

2018年秋発売モデル“4Kディーガ”「DMR-SCZ2060」

 パナソニック、18年秋モデル以降の4Kディーガが「4K録画番組のお引越しダビング機能」に対応

パナソニックは、同社が発売する4Kブルーレイレコーダーを対象に、「4K放送の録画番組のお引越しダビング」に対応するファームウェアアップデートを実施する。対象モデルは下記の通り。Ver.UP 日程:1月26日(水)公開済■18年秋発売 4Kディーガ ・DMR-SCZ2060・DMR-SUZ2060Ver.UP 日程:4月下旬公開予定■19年夏発売 4Kディーガ・DMR-4CW400・DMR-44W400・DMR-4CW200・DMR-4W200・DMR-4CS100・DMR-4S100■20年春発売 4K全自動ディーガ・DMR-4X1000・DMR-4X600■20年春発売 4Kディーガ・DMR-4W300・DMR-4W1002018年秋モデル以降の製品を対象にアップデートを実施。これにより2020年秋以降発売のモデルに搭載されている「4K放送の録画番組のお引越しダビング」機能を新たにサポートする。アップデート対象機種をネットワークに接続して使用している場合には、ネットワークダウンロードにより本体をアップデートが可能となっている。なお、ネットワークに接続していない場合でもサポートサイトからファームウェアをダウンロードしてUSBメモリー経由でのアップデートに対応している。

編集部:松永達矢